「専業主婦って家にいるだけでしょ?」
そんな言葉を聞いてモヤモヤした経験はありませんか??

「今日なにしてたの?」「暇じゃない?」と私も実際に言われたことがあります。悪気ないことはわかっていても、とってもヤキモキするんです…!
実際の専業主婦は、家事や育児に終わりがなく、休憩時間も決まっていません。
特に子育て中は、自分の時間を確保するのも難しく、孤独や不安を感じることもありますよね。
私(@mio.kurashi)も専業主婦歴5年。
「自分で選んだ道だからちゃんとやんなきゃ…」そんな風に思うほどつらった!
この記事では、
- 専業主婦が「何が大変なのか」「なぜつらいと感じるのか」
- 毎日の負担を少し軽くするために私がやっている対処法
を整理してみました!
最後まで読んでいただけると嬉しいです♪
専業主婦になる前に思い描いていた生活と現実のギャップ


・家事は数時間で終わる
・子どもとゆったり過ごせる
・自分の時間がたくさんある
・毎日余裕を持って暮らせる
・仕事のストレスがなくなる
結婚前は、専業主婦に対してこんなイメージを持っていました。
しかし、実際に専業主婦になってみると現実は少し違いました。
家事は終わってもまた発生し、育児は24時間体制。子どもが小さいうちは自分のペースで動くことも難しくなります。
また、仕事のように休日や勤務時間が決まっていないため、常に「やることがある状態」が続きます。
もちろん専業主婦には家族との時間が増える、子どもの成長を近くで見守れるといった魅力もあります。
それでも、実際に経験して初めてわかる大変さがあるのも事実です。
専業主婦が大変な理由7選
① 仕事に終わりがない


専業主婦の家事や育児は、やってもやっても終わりがありません。
洗濯、掃除、食事作り、片付け、子どものお世話など、一つ終わればまた次の仕事が発生します。
会社のように勤務時間が決まっていないため、「今日も何も終わらなかった」と感じやすいのも特徴です。
対処法



家事ってきっと無限にありますよね。
上記のようにざっと見える化しただけでも「私こんなにやっていたんだ!」とびっくりしました。
もっと誇らしく思っていいはず…!
家事を100点でこなそうとせず、70点くらいで十分です。
② 自分の時間がない


子どもが小さいうちは、トイレさえゆっくり行けないこともありました。
朝から晩まで誰かのお世話をしていると、自分のための時間がなくなり、ストレスがたまりやすくなります。



私は産後ガルガル期の症状が強くて、夫や家族にでさえ警戒心が高まり
、安心して子どもを預けることができませんでした。
だけど休みたい、自分の時間がほしいと思うばかり。
子どものお世話に加えて家事をこなすのは不可能に近いことを身をもって実感しました。
対処法
家族やサービスに頼ることも大事です。



子どもを預けるのは難しくても、家事や買い物は自分以外ができるようにしておけばよかったなと思っています。
夫にも育休をとってもらう、家事代行サービスを検討するなど産前の準備が大切です。
無理に預けようとしなくても大丈夫で、ガルガルもいつかはおさまります。
子どもがお昼寝中などに少しの時間でも読書やコーヒータイムを作ると、小さな楽しみが心の余裕につながります。
③ 孤独を感じやすい


職場のように同僚と話す機会がないため、大人と会話する時間が極端に減ります。
特に引っ越し後や子どもが未就園の場合は、孤独感が強くなることも・・・。



私は夫の地元に引っ越してまもなく子どもができ、実家は遠方で友達もいませんでした。
「今日一日子どもとしかしゃべってない…」「大人と話したい!」そう思うのも自然なこと。
対処法
SNSや地域の子育て支援センターの交流を活用しました。
支援センターではその時にいたママさんと少し話すくらいで私は結構気晴らしになりました。



連絡先を交換するような特定のママ友は私にはできなかったですが、
逆にそれが私は気楽でよかったです。
「誰かと話す」だけでも気持ちはかなり軽くなります。
また、SNSには本当にいろいろな方がいて良い刺激をもらえました。
どちらも自分にとって適度な距離感を大事にしながら楽しめると良いです…!



よかったら私のインスタ(@mio.kurashi)にでも気軽に話しかけてくださいね♪
④ 頑張りが見えにくい


家事や育児は成果が数字で見えにくく、評価される機会も少ない仕事です。
どれだけ頑張っても当たり前と思われることがあり、むなしく感じることもあります。
こんなに大変なのにお給料はもらえない、時間もない、社会のために働いていない、私の生きる意味って・・・となってもおかしくありません。
対処法


家事や育児でできたことを手帳や日記に書き出すようにしています。
小さなことでも当たり前なことでも何かができればすごい!
自分の頑張りを自分で認める習慣が本当に大切です!
そうしないとどんどんネガティブな方向に行ってしまいます。



「今日も子どもを生かすことができた」「自分も昼寝ができた」など、自分に甘くするって簡単そうで案外難しいんですが、毎日書いているうちに見つかるようになりました。
⑤ お金の不安がある


収入を配偶者に頼る家庭では、将来への漠然とした不安を感じていました。
また、自分のためにお金を使うことに後ろめたさを感じてしまっていました。
物価上昇や教育費など、お金に関する悩みは尽きないものです。
https://news.yahoo.co.jp/articles/bddb0bf4ed1029da4c5f93a3aaceea03b3e8a36c?page=2
↑最近はこんなニュース見て不安になった
対処法
家計簿をつけたり、固定費を見直したり、小額から投資を学んだりすることで安心感につながります。
子どもが幼稚園に入園したらパートをはじめようかな、など目途をつけておくと気持ちが切り替えられます。
⑥ 子ども中心の生活になる
子どもを優先する毎日が続くと、自分のやりたいことが後回しになりがちです。
「私って何が好きだったっけ」とふと考えることもあります。
対処法


- 趣味や好きなことを少しずつ再開してみる
- スキマ時間を活用してやってみたかったことに挑戦してみる
- サークルや習い事をはじめてみる
自分自身を大切にする時間も必要です。
はじめは勇気もいるかもしれませんが、失敗してもいいや~くらいの気持ちで初めて見ると、
意外と世界が広がったように感じて楽しいかもしれません。
⑦ 休んでいても休めない
子どもが体調不良の日や休日も、主婦業は続きます。
自分の体調が悪くても完全に休むことが難しく、疲れが蓄積しやすいですよね。。。
対処法
家族に頼れることは頼るようにしています。
外食でもお惣菜でもいいと思いますし、部屋が散らかっていても気にしないようにしています。
「全部自分でやらなきゃ」を手放して、人に頼るのことを上手になりたいですね!
まとめ
専業主婦がつらいと感じるのは、決して怠けているからではありません。
終わりのない家事や育児、孤独感、自分の時間不足など、多くの負担を抱えながら毎日頑張っています。
完璧を目指すのではなく、少し手を抜いたり周囲に頼ったりしながら、自分自身を大切にすることも忘れてはいけませんね!
家族のために頑張る専業主婦、十分に労わる価値のある大切な存在です!




