朝、なんとなくスマホを見て1日が始まる。
やることに追われて、バタバタと仕事に子育て。
夜は子どもの寝かしつけと共に寝落ち…
気づけば「今日も何もできなかったな」と思う日々。
そんな毎日を変えたくて、私が始めたのが「朝日記」でした。
たった10分、思ったことを書くだけ。
それだけなのに、頭が整理されて、1日の過ごし方まで変わっていきました。

無印良品のウィークリースケジュール帳、バーチカルスケジュール帳を経て、
2026年からは「高橋手帳 5年日記 B6」に記録を始めました!

朝型になって、朝手帳始めて本当によかった!
- 朝日記で感じた変化
- 誰でもできる始め方
- 続けるコツ
3つについてまとめました。
これから朝活始めたいな、と思っていただけたら幸いです。
良かったら最後までご覧ください!
朝日記を始めた理由


「なんとなく過ぎる毎日を変えたい…」
ただそれだけ。
やることはたくさんあるのに、「今日も何もできなかったな」と感じる日が多くありました。
朝活をしようと思っても続かず、気持ちだけ焦って空回り。
そんなときに出会ったのが「朝日記」でした。
特別な準備もいらず、ただ書くだけ。
これならできるかもしれないと思い、軽い気持ちで始めたのがきっかけです。
朝日記で人生が変わったと感じた5つの変化
頭の中が整理されるようになった
書くことで、自分が何を考えているのかがはっきりします。
モヤモヤしていたものが言語化されるだけで、驚くほどスッキリします。
1日の優先順位が決まるようになった
なんとなく過ごしていた時間が減り、「今日はこれをやる」と決めて動けるようになりました。
行動に迷いがなくなった
考えが整理されることで、「次に何をすればいいか」が自然と見えるようになります。
自分の思考のクセに気づけた
同じことで悩んでいることに気づいたり、考え方のパターンが見えてきます。
朝型体質になり、健康的になった
朝起きてやることが決まっていると「起きなきゃ」と思い自然と早起き体質に。
夜更かしして甘いお菓子や塩分の高い夜食を食べる生活とは無縁になりました。
朝日記の始め方



朝日記はとてもシンプルです。
難しく考えず、「とにかく書く」ことが大切です!
朝日記はいつ書く?おすすめのタイミング
おすすめは「起きてすぐ」です。
余計な情報が入る前に書くことで、頭の中をそのまま整理できます。
朝日記は何を書く?迷わない書き方



私が朝日記を始めたばかりの頃は、昨日の出来事を箇条書きで書くだけでした。
今は以下のような内容を軸に書いています。
- 昨日の出来事
- 今の気持ち
- 気になっていること
- 今日やること
「正しく書こう」と思わなくて大丈夫です!
まずは5分!ハードルを下げるのがコツ
長く書こうとすると続きません。
時系列がごちゃごちゃでも1行で終わってしまっても、それはそれで今の自分の記録になります。
「書くことに慣れる」ことが一番大切です。
朝日記が続かない人へ
完璧を目指さない
きれいに書こうとすると手が止まります。
雑でもいいので、とにかく続けることを優先します。
時間を固定する





私は起床後15分以内に書きます。
同じ時間に書くことで習慣になります。
朝のルーティンに組み込むのがおすすめです。
とにかくハードルを下げる
「1行でもOK」「開くだけでもOK」と決めると続きやすくなります。
日記帳に変えて感じた変化


スマホだと続かなかった
スマホで書こうとすると、ついSNSを見てしまったり、通知が気になったりして集中できませんでした。
紙の日記帳に変えたメリット
紙に書くことで「書くことだけ」に集中できるようになりました。
また、開くだけで始められるのも大きなメリットです。
「開くだけ」で始められる仕組みが大事!
習慣は「始めるまでのハードル」が低いほど続きます。
日記帳はそのハードルをぐっと下げてくれます。
朝日記におすすめの日記帳
朝日記を続けるためには、「自分に合った日記帳」を選ぶことも大切です。
しかし、多種多様な日記帳が販売されていて「朝日記を始めたいけど、どの日記帳がいい?」と悩んでしまいますよね。
そこで、朝日記が続けやすく、デザインや紙質にもこだわっている日記帳を厳選しました!
ぜひ参考にしてみてください!
迷わず書けるフォーマットタイプ
①ティータイム日記 文庫本サイズ


「昨日の振り返り」と「今日やること」で欄が分かれている点が、迷いなく整理できそうです。



朝からコーヒーを飲みながら日記を書く…。
なんて優雅!
整った気持ちで1日を始められそうですね♪
詳しくはこちらをチェックしてみてください!
②今日を3行で振り返る 3分日記


「3行だけ」という点が日記を書くハードルを下げて、続けやすい仕組みになっていますね。



シンプルで続けやすいが一番!
↓詳しくはこちらをチェックしてみてください!
自由に書けるシンプルノート
ほぼ日手帳2026 手帳本体 カズン[A5サイズ]


1日1ページの自由なスペースが特徴的なほぼ日手帳さん。
毎日更新されている「ほぼ日」のコンテンツから選んだ、読んでたのしい言葉、うれしい言葉が毎日の楽しみになりそうです!
↓詳しくはこちらをチェックしてみてください!
習慣化しやすい連用日記
高橋書店 2026年 4月始まり B6 5年日記


「過去の自分に会える」それが続けるモチベーションにもなる5年連用日記。
5年書き続けることで自分の成長を感じられそうです。



私も使っている日記帳。
丁度良く自由に書けるスペース量が気に入っています。
↓詳しくはこちらをチェックしてみてください!
朝日記はこんな人におすすめ
- 毎日なんとなく過ぎている人
- 朝活が続かない人
- 頭の中を整理したい人
- 自分の時間を大切にしたい人
1つでも当てはまるなら、朝日記はかなり相性がいいと思います。
朝の10分が1日と人生を変える
朝日記は、特別なことではありません。
ただ「書くだけ」のシンプルな習慣です。
でも、その10分が1日を整え、積み重なることで大きな変化につながります。
完璧じゃなくて大丈夫!
まずは1行からでもいいので、始めてみましょう♪


