外食は好きだけど、お金がかかるから我慢している…!

私も外食に行くたびに「思ったより高かった…」と感じることがあります。
そんな方、多いのではないでしょうか。
でも、支払い方法やクーポン、ポイントを少し工夫するようになってからは、同じお店で同じメニューを食べても支払う金額が変わるようになることに気づきました。
節約のために外食をやめるのではなく、「お得に楽しむ」ことを意識するだけで、年間では数万円の節約につながっています。
今回は、私が実際に続けている外食費を抑えるコツをご紹介します。
1. 支払いは三井住友Oliveをメインにする
我が家がまず取り入れたのが、三井住友Oliveの活用です。


対象店舗では条件を満たすことで最大8%のポイント還元を受けられるため、コンビニやファストフード、ファミレスなどを利用する機会が多い人ほどメリットがあります。



我が家は子どもができてからファミレスに行く機会が増えました。特にガストやはま寿司、マクドナルドにはよく行くのでありがたいです!
これだけでも、年間ではかなりのポイントが貯まりました。
貯まったポイントは買い物や支払いに使えるため、実質的な食費の節約にもつながります。



oliveではVポイントが貯まります!我が家ではウエル活に使ってさらにお得を感じています♪
2. PayPay・楽天ペイ・メルペイのキャンペーンをチェック
キャッシュレス決済は、普段から同じものだけを使うのではなく、キャンペーンによって使い分けるのがおすすめです。
例えば、
- PayPay→自治体キャンペーン
- 楽天ペイ→ポイント還元キャンペーン
- メルペイ→クーポンや期間限定キャンペーン
など、その時期だけ還元率が大きくアップすることがあります。



私は外食に行く前に数分チェックするだけですが、それだけで数百円お得になることも珍しくありません!
「今日はどの決済がお得かな?」と確認する習慣を付けるだけで、節約効果を実感できます。



現在は自治体のポイント還元キャンペーンが実施されているので、ぜひチェックしてみてください♪→https://paypay.ne.jp/event/support-local/
3. お店の公式アプリは必ず入れる
意外と見落としがちなのが、お店独自のアプリです。
アプリ限定クーポンが配信されていることが多く、
- ドリンク無料
- ポテトやデザート無料
- ○円引きクーポン
- 会員限定価格
など、お得な特典が受けられます。
ファミレス、回転寿司、ハンバーガーチェーンなどは特に充実しているので、よく利用するお店だけでもダウンロードしておくのがおすすめです。
4. 株主優待券を活用する
実は、外食好きな方ほどおすすめなのが株主優待です。
我が家は利用するお店の株主優待券を活用することで、食事代を大きく抑えられるようになりました。
株を保有して優待を受ける方法だけでなく、金券ショップやフリマアプリで優待券を購入する方法もあります。
普段から利用するお店が優待を実施しているなら、一度チェックしてみる価値がありです!
5. お得な日を狙う
例えばファミレスチェーンのデニーズさん。
公式アプリ会員限定で2日と22日はお子様メニューが50円でいただけます。


また、丸亀製麵さんでは毎月1日の「釜揚げうどんの日」に釜揚げうどんが終日半額になります!





子連れにはうれしい限り!何度も利用させていただいています。
※注意※ポイントは「使う」までが節約!
ポイントは貯めるだけでは節約になりません。
私は貯まったポイントを次回の外食や食料品の購入、ポイント投資へと回しています。
- 楽天ポイント
- WAONポイント
- PayPayポイント
などは日常生活で使いやすいため、よく貯まるし使いやすいです。
貯めて満足していると、「ポイントの有効期限が切れていた!」なんてこともあるので注意が必要です。
「ポイントはご褒美」ではなく、「家計を助けるお金」と考えるようになってから、節約効果をより実感しています。
外食費を抑えるために一番大切なのは「組み合わせ」
実際に続けて感じたのは、どれか一つを一回だけ使用するだけでは節約効果はそれほど大きくないということ。
- お店のアプリでクーポンを使う(毎回チェック)
- Oliveで支払う
- キャンペーン対象の日を選ぶ
この3つの組み合わせを忘れずに続けることで節約効果が実感できます。
こうした小さな積み重ねが、年間では数万円の節約につながっています。
まとめ
外食費を抑えるために、我慢ばかりする必要はありません。
どれも今日から始められるものばかりです!
「節約=我慢」ではなく、「賢く支払う」ことを意識するだけで、外食を楽しみながら家計も整えられます。
ぜひ、自分に合った方法から取り入れてみてください♪






